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ケーススタディ(刑事問題)

盗撮をしてしまいました

2020.06.05更新

Q.電車で盗撮をしてしまい、警察から取り調べを受けています。

このままでは、刑務所に行かなければならないのではないかと不安です。

有罪になれば、今の会社を辞めざるを得なくなるし、再就職も難しいと思います。

どうすれば、よいでしょうか。

 

A.弁護士を立てて被害者と示談交渉を行うのが良いと思います。

ただ、刑事裁判が終わった後に示談しても、刑事裁判の判決は変わりません。

すぐに弁護士を立てて示談交渉に取り掛かり、検事に示談まで刑事裁判を待ってもらうよう交渉することが重要です。

刑事裁判はスピード勝負ですので、早く弁護士に相談されることをお勧めします。

投稿者: 弁護士 天野広太郎

交通事故の加害者を殴ってしまい傷害事件となったが、逮捕されることなく解決したケース

2018.08.09更新

相談前
自動車の運転中に追突されました。加害者に全く悪びれた様子がなかったため、カッとなって顔面を殴ってしまい、傷害事件となりました。

 

相談後
交通事故と傷害事件について、受任いたしました。
交通事故の件については、相手方加入の任意保険会社に対して損害賠償請求を行い、適正な損害賠償金を取得いたしました。
傷害事件については、相手方と速やかに示談することで逮捕されることもなく、解決いたしました。

 

弁護士 天野 広太郎からのコメント
傷害事件の場合、被害者と示談ができなければ、加害者は逮捕勾留され罰金刑となる場合があります。逮捕勾留や起訴をされないためには、弁護人を就けて被害者との示談交渉を行うことが重要です。

投稿者: 弁護士 天野広太郎